現在のウェブでは、ユーザーのパソコンにインストールされたフォントのみウェブサイトで表示可能です。しかし、CSSのWeb Fontsを利用するとユーザーが未インストールのフォントでもウェブサイト上で表示可能になります。
この技術を利用すると、画像を使用せずとも見出しなどを作成可能になります。更には、ユーザーはテキストを自由にコピー&ペーストしたり、制作者は自由にテキストを修正/変更可能になる便利な技術です。
とりあえず,英字フォントはさることながら日本語フォントはファイルサイズが大きい(メイリオなんて8MBくらいある)ので,ページごとにざっくりと全部ダウンロードさせるとダウンロード量がひどいことになりそう.
フォントのキャッシュをブラウザが持つとか,標準フォントパックを出すとか,フォントをあらかじめブラウザに組み込んでおくとかいろいろ手はありそうですが,そもそも,そこまでの汎用性を持たせておくメリットがあるのかどうか謎です.どうせ少ししか使わない見出しなら画像でいいというケースがほとんどのような気がする.
といっても,標準ができればそれなりに下地はできるかもしれません.誰かがやらないと始まらないわけだし.
0 コメント:
コメントを投稿